ウッドショックは構造計算で克服するとともに、プレカットに付加価値をつけるチャンスです。ピンチをチャンスに。

「ウッドショック」と呼ばれる、建築用木材供給不足価格高騰で、木造建築が危機的な状況です。この歴史的な苦難の克服には『構造計算』が大いに貢献します。 まず、『構造計算』する事により、柱を減らし、梁背を絞り、構造材のボリュームを減らすと同時に、構造計算という付加価値が得られます。 更に、この『ウッドショック』は、輸入木材の供給不足に端を発し、国産材で補おうとされていますが、欧米材と国産材を比べると、2~3割も国産材の方が強度が低下する場合があります。欧米材を国産材に、単純に変更することは、構造上、大変不利で危険な結果になりかねません。また、『異等級』材を柱に使われるケースが増えていますが、柱は『同一等級』が一般的で『異等級』を柱に使う場合は構造計算が欠かせません。 構造計算で材を減らすことはもちろん、国産材や異等級材を安全に利用する上で、構造計算は欠かせません。「ウッドショック」は構造計算で克服できます。

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四号建築物(小規模・木造)の構造図書(壁量・N値)は15年保存が必要です。(詳しくは上記、業種をクリック)

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木造3階建はもちろん、通常は構造計算書の提示は必要ない木造2階建においても全て、許容応力度計算を行い安全性をご提供いたします。

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