2025/4 法改正(施行)への対応はお済ですか? 4号廃止、300㎡から構造計算必須、壁量規定・柱の小径規定変更、2025/4 着工分より
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プレカット事業者の方へ

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構造計算のニーズはありませんか?
構造計算ができないために受注を逃していませんか?
『公共建築木造化』に対応できますか?
非住宅分野は構造計算が必須です。
耐震等級2や3を求めらるケースが増えています。
『壁量計算』はサービスですか?設計行為ですか?
輸入木材を国産のスギ・ヒノキに変更したい。
住宅の長寿命化が求められています。
国の施策として「住宅の長寿命化」が求められています。
省エネ・バリアフリー・耐震が「長寿命化」の鍵になります。 とりわけ、耐震性は、その性能が建物の倒壊に直接結びつくため最重要視されています。
『壁量計算』でいいんですか?
国交省の「住生活基本計画の見直し」のなかで、耐震性について『業者の信頼性が耐震化のボトルネック』とまで言われています。 『壁量計算』のミスが後を絶ちません。姉歯事件のあとも、大手住宅メーカーでの大量の壁量不足が発覚したあとも、『壁量不足』が後を絶ちません。
建築規準法をクリアしても裁判で負ける現実
『壁量計算』で建てた住宅は『構造計算(許容応力度設計)』すると、ほとんどの住宅で“NG”が出ます。
建物に何らかの瑕疵が見つかり「詳細な調査を」というと必ず許容応力度設計になります。
そのときに、その瑕疵以外に“NG”が出ると、ますます厄介なことに。
非住宅は構造計算が必要です。
政府の方針として、非住宅木造建築は、構造計算が義務付けされます。
規模の大小に関わらず、非住宅は“四号”では確認申請が通りません。
プラニングの段階から構造をサポートします。
『木造でできるか?』『木造ならどうなる?』といった、計画の初期から構造面のサポートをいたします。
お気軽にお問い合わせください。初期のご相談は無償で対応さていただきます。
『壁量計算書』は構造図書として15年保存が必要です。
対価としては「サービス」でも、その「壁量計算書」「N値計算書」は構造図書(設計図書)として、建築基準法により15年保存が必要です。
国産材への対応
昨今の木造向け輸入木材の供給不足と価格高騰が続く中、国産のスギ・ヒノキへ置き換えるためには、構造計算が欠かせません。構造計算をすることで、樹種の変更が安心して行えます。輸入材を国産のスギ・ヒノキへ置き換えると一般的には、強度不足となりますが、構造計算をすることで樹種の変更が安心して行えます。この輸入木材の供給不足を契機として、また、SDGsへの取り組みが広がる中で国産材の供給量が増える可能性があり、ますます、木造の構造計算の重要性が高まります。

木造建築は、近い将来、構造計算は必須になります。

ジョインウッドにお任せください

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株式会社ナカムラの設計部門として豊富な実績を持つジョインウッドが公平かつ的確に対応致します。

外注による効率化

外注による効率化イメージ

構造計算業務の増加には社内対応だけでは限界があります。
ジョインウッドは社内業務の効率化を構造計算からお手伝い致します。

構造計算の高い品質

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木造建築物の「許容応力度計算」に、高い技術力を活かし総合的に対応致します。