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ベトナム通信:ベトナム事務所駐在員の現地レポート

2010.12.27

ベトナム・ナカムラの慰安旅行

今回は、代表の波多野がお伝えします。

2010年5月、日本のゴールデンウィークに合わせて、ベトナム事務所の慰安旅行を行いました。
(株)ジョインウッド社長の波多野も、はるばる日本から飛び入り参加しました。
慰安旅行の行き先は、ビントゥアン(Binh Thuan)県のファンティエット(Phan Thiet)町のムイネービーチ(Mui Ne Beach) です。
ホーチミンからバスで約4時間。高速道路の無いところなので、距離にして150kmくらいのバスの旅です。
(ベトナムに高速道路は皆無のように思いますが?)

ファンティト町で人気のレストランのテラスで、記念撮影です。
沈む夕日が赤くキラキラ輝き、とても美しい風景です。
この中に唯一、一組、恋人同士のカップルがいます。誰と誰でしょう?

このレストランでの夕食の風景です。
魚介類がとても豊富で、すばらしくおいしいです。
(恋人同士は、やっぱり隣り合わせですねぇ)

ムイネーの砂丘です。歩いて見た感じは鳥取砂丘と変わらないような広さです。
砂丘を散歩していると、プラスチック製の「板」を貸してくれるおばさんが後をついてきます。
このプラスチック製の「板」に乗って、砂丘を滑り降りる遊びをするのですが、「板」を借りるのは有償で、滑り降りて持ってあがるのも「自己責任」です。(あぁ~しんど)

Duc Thanh学校跡での記念撮影です。この学校跡は、1910年頃にホーチミン元大統領が教鞭をとったことで有名です。

Duc Thanh学校跡に遺されている建物です。いわゆる「木造軸組」風ですが、筋交などは一切ありません。

ファンティエット町の漁村風景です。建物や船の色がとても鮮やかです。亜熱帯の強い日差しを浴びて、日本では見ることができない、色合い、風景です。

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